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おすすめ絵本
おおきくなるっていうことは

ほいくnoteレビュー

これは、進級前に必ず読んでいた絵本です。

年少さんは最年少から少しお兄さんお姉さんに、年中さんは最高学年になるという自覚を持つようになり、自分たちの成長を喜ぶことが出来るでしょう。

読み聞かせたあとに子どもたちが、当たり前のことだけど気づかなかったことに気付けたり、ふとした時に思い出して自分を律することができると良いですね。

このレビューを書いた人
鈴木美都

鈴木美都

保育士

現在浜松市で保育士として活躍中。 子どもの頃から夢だった、自身が卒園した幼稚園型認定子ども園で勤務した後、結婚で浜松市へ移転したことを機に、新たに保育園で全力取り組み中! 「子どもたちの成長の為、常にヒントを探していた自分」と同じ悩みを抱えている誰かの役に少しでも立ちたい!という思いを抱き、 子どもたちの無限の可能性を引き出すために、今日も何かを食べ歩きながらアイデアを考えてくれている。

基本情報

概要

「おおきくなるっていうことは、どういうこと?」――

身近なできごとを通して、心と体の成長をやさしく描いた絵本です。
靴がきつくなる、ガマンができるようになる…。
子どもたちが「自分の成長」を実感できる内容で、入園・進級シーズンの読み聞かせにも最適な一冊です。

著者

中川 ひろたか (著), 村上 康成 (イラスト)

価格

¥1,540(税込)
※時期や在庫等により、価格が変動する場合があります 詳細はリンク先でご確認ください

出版社

童心社

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