保育ネタ

【うた・童謡・唱歌】「優しさに包まれたなら」歌ってみた♬

子どもが大好きで色んな場面で活躍する「お歌」や「手遊び」。保育士や幼稚園教諭の皆さんはたくさん知っておきたいですよね!
今回はその中から、魔女の宅急便の『やさしさに包まれたなら』をシンガーソングライターの【近藤夏子】さんが紹介してくれています。ぜひ動画でチェックしてみてください。

やさしに包まれたなら

心にスッと染み込んでくる名曲。ジブリ作品の主題歌としても抜群ですが、シンプルに一曲の作品としても愛されている曲です。
メロディーや歌詞に頑張りすぎているところがないので、心穏やかに聞くことができます。リズムは少し難しいかもしれませんが、感覚で歌えるようになる子どもたちはきっとすぐ覚えられます♪

歌詞

小さい頃は 神様がいて
不思議に 夢を叶えてくれた
やさしい気持ちで 目覚めた朝は
大人になっても 奇跡は起こるよ
カーテンを開いて 静かな木漏れ日の
やさしさに包まれたなら きっと
目に映る 全てのことはメッセージ

小さい頃は 神様がいて
毎日愛を 届けてくれた
心の奥に しまい忘れた
大切な箱 開く時は 今
雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目に映る 全てのことはメッセージ

カーテンを開いて 静かな木漏れ日の
やさしさに包まれたなら きっと
目に映る 全てのことはメッセージ

ポイント

出だしが、想像以上に低音なので、声色が暗くなりすぎないように少し意識して歌いましょう。リズムがかなり難しく、原曲の歌い方を完全にコピーするのは難易度が高いです。
たくさん聞いてリズムを体に馴染ませていきましょう♪歌はゆったりたっぷり歌えるようにするといいでしょう!
音階があがるところはどんどん開けていくのをイメージして歌いましょう♪