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【無料ダウンロード】書き出しに悩んだら使ってほしい!年齢別 2026年度6月のお便り文例集

2026年度6月の『お便りの文例』紹介です。
園では保護者さん向けに様々なお便りを作成・配布しますが、「保育者さんに伝えたいことはたくさんあるけど」

・わかりやすい文章になっているか不安
・保護者にどう思われるか悩んでしまってなかなか先が進まない
・先輩保育士みたいに文章が出てこない

など、お便りに関する悩みが尽きない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしお悩みでしたら、ぜひこの『お便りの文例』を参考に、あなたが保護者のみなさんへ伝えたい文章を作ってみてくださいね♪

0歳児クラス用

パターン① 雨の季節も心地よく

しっとりとした雨にあじさいの花が彩りを添える6月となりました。
0歳児の子どもたちは、一人ひとりのペースで園生活を楽しみながら過ごしています。

安心できる保育者の姿を見つけると手を伸ばしたり、顔を見て笑顔を見せたりする姿が増え、信頼関係が少しずつ深まっています。保育者は優しい声かけやスキンシップを大切にし、不安な気持ちや欲求にすぐ応えられるよう丁寧に関わっています。
また、音の出る玩具や感触の異なる素材に触れながら、五感を使った遊びも楽しんでいます。雨の日には窓越しに雨音を聞いたり、てるてる坊主の制作を眺めたりしながら季節を感じています。

ご家庭とも体調や生活リズムを共有しながら、安心して過ごせる毎日を大切にしていきます。

パターン② 小さな発見がいっぱいの毎日

窓にあたる雨粒の音が心地よく響く季節になりました。
0歳児の子どもたちは、寝返りやずりばいで少しずつ行動範囲を広げながら、身の回りの世界への興味を膨らませています。

気になる玩具に手を伸ばしたり、光や音のする方向へ視線を向けたりする姿も見られます。保育者は安全で清潔な環境を整えながら、発達に合わせてのびのびと体を動かせるよう援助しています。
また、喃語や表情で伝えてくれる気持ちに丁寧に応答し、やり取りの楽しさを感じられるよう関わっています。

季節の歌やわらべうたにも親しみながら、雨の日ならではの穏やかな時間を過ごしています。園での様子を細やかにお伝えしながら、ご家庭と一緒に成長を見守っていきます。

パターン③ 笑顔がつながる6月

色鮮やかなあじさいが咲き始め、梅雨ならではの景色が楽しめる頃となりました。
0歳児の子どもたちは、保育者とのやり取りを楽しみながら、さまざまな表情や発声を見せてくれています。

声をかけられると笑顔で応えたり、嬉しい気持ちを手足の動きで表現したりする姿も見られます。保育者は一対一の関わりを大切にし、子どもたちの小さなサインを見逃さないよう丁寧に寄り添っています。
また、音楽に合わせて体を揺らしたり、音の鳴る玩具で遊んだりしながら、表現する楽しさも味わっています。

食事の時間には、一人ひとりの発達や体調に合わせた援助を行い、楽しい雰囲気の中で進めています。これからもご家庭と連携しながら、子どもたちが安心して過ごせる環境を整えてまいります。

1歳児クラス用

パターン① 雨の日も発見がいっぱい

色とりどりのあじさいが咲き始め、梅雨の訪れを感じる季節となりました。
1歳児の子どもたちは、窓に当たる雨粒を眺めたり、雨音に耳を澄ませたりしながら、この時期ならではの自然に興味を広げています。

水たまりや濡れた地面にも関心を示し、「みず!」「あった!」と指差しで伝えようとする姿も見られます。保育者は安全に探索できる環境を整えながら、季節を感じられる遊びや素材を取り入れています。
また、歩く・登る・押すなど活発な動きを十分に楽しめるよう配慮しながら、疲れや体調の変化にも丁寧に目を向けています。時の記念日や季節の歌にも親しみながら、毎日を楽しく過ごしていきます。

ご家庭とも食事や睡眠の様子を共有し、一人ひとりの成長を一緒に見守っていきたいと思います。

パターン② 「やりたい!」が広がる6月

しとしとと降る雨が草木を潤し、緑がいっそう鮮やかになる6月です。
1歳児の子どもたちは、自分でやってみたい気持ちが大きくなり、手づかみやスプーンで食べようとしたり、着替えや手洗いに興味を示したりする姿が見られます。

保育者はその意欲を大切にしながら、一緒に取り組むことで達成感を味わえるよう関わっています。また、友だちの遊びを真似したり、同じ場所で遊んだりする並行遊びも増えています。思い通りにならない時には涙を見せることもありますが、気持ちを言葉で代弁しながら安心できるよう支えています。

雨の日には室内で音楽遊びやごっこ遊びを楽しみ、のびのびと表現する時間を大切にしています。園での様子を丁寧にお伝えしながら、ご家庭と連携して成長を見守っていきます。

パターン③ 笑顔とことばが育つ季節

雨上がりの空気が心地よく感じられる6月となりました。
1歳児の子どもたちは、「ちょうだい」「わんわん」などの言葉や身振りを使いながら、自分の思いを伝えようとしています。

保育者は子どもたちの気持ちを丁寧に受け止め、「おもちゃがほしかったんだね」「いっしょにやりたかったんだね」と言葉にしながら、やり取りの楽しさを広げています。また、音楽が流れると体を揺らしたり手をたたいたりする姿も見られ、季節の歌やわらべうたを楽しんでいます。室内では積み木や出し入れ遊び、戸外では自然探索など、一人ひとりの興味に合わせた活動を取り入れています。時の記念日の行事にも親しみながら、楽しい経験を重ねていきます。

これからもご家庭との連携を大切にしながら、子どもたちの健やかな育ちを支えてまいります。

2歳児クラス

パターン① 雨の日の発見を楽しみながら

ぽつぽつと降る雨に耳を澄ませると、季節の移り変わりを感じる6月がやってきました。
2歳児の子どもたちは、水たまりを見つけて足を止めたり、雨の日の景色や小さな虫に興味を示したりしながら、この時期ならではの発見を楽しんでいます。

「かたつむりいた!」「あめふってるね」など、二語文で気持ちや発見を伝えようとする姿も増えています。園では、季節を感じられる活動を取り入れながら、安全に探索できる環境を整えています。また、友だちとの関わりの中で玩具の取り合いなどが見られる場面では、保育者が気持ちを代弁しながらやり取りを仲立ちし、安心して過ごせるよう関わっています。

時の記念日や季節の製作にも親しみながら、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切に育んでいきます。

パターン② 「自分で!」が輝く季節

青葉がいっそう鮮やかになり、蒸し暑さを感じる日も増えてくる頃です。
2歳児の子どもたちは、着替えや手洗いなど身の回りのことに興味を持ち、「じぶんで!」と意欲的に取り組む姿が見られます。

園では、その気持ちを大切にしながら、できた喜びを一緒に味わえるよう見守っています。また、走ったり跳んだりと体を動かすことが大好きな子どもたちのために、安全に活動できる環境を整え、十分に体を動かせる時間を設けています。疲れが見られる時には無理をせず、ゆったりと過ごせる時間も大切にしています。室内では歌やリズム遊び、ごっこ遊びなども楽しみ、友だちと笑い合う姿がたくさん見られます。

ご家庭とも生活習慣や成長の様子を共有しながら、子どもたちの育ちを見守っていきたいと思います。

パターン③ ことばと関わりが広がる6月

色とりどりのあじさいが園庭を彩り、梅雨ならではの風景が楽しめる季節となりました。
2歳児の子どもたちは、「いっしょにやろう」「かして」などの言葉を使いながら、友だちとの関わりを楽しむ姿が増えています。

その一方で、自分の思いがうまく伝わらず涙が出てしまうこともあります。園では、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、「こうしたかったんだね」と言葉で代弁し、伝わる喜びを感じられるよう援助しています。また、雨の日には室内で製作や見立て遊びを楽しみ、自分なりの表現を伸び伸びと楽しめる環境を整えています。

給食の時間には、スプーンやフォークを使って食べる姿を温かく見守りながら、楽しい雰囲気の中で食事を進めています。子どもたちの小さな成長を保護者の皆さまと共有しながら、安心して過ごせる毎日を大切にしていきます。

3歳児クラス

パターン① 笑顔あふれる梅雨の季節

しとしとと降る雨の音が心地よく響く6月となりました。
3歳児の子どもたちは、友だちや保育者との関わりを楽しみながら、毎日元気いっぱいに過ごしています。

時には思いがうまく伝わらず困った表情を見せることもありますが、保育者が気持ちを受け止めながら言葉にして伝えることで、少しずつやり取りの楽しさを感じられるよう関わっています。また、歌や体操、リズム遊びでは笑顔いっぱいに体を動かし、友だちと一緒に表現することを楽しんでいます。蒸し暑さから疲れが出やすい時期でもあるため、一人ひとりの体調に合わせて休息を取り入れながら、快適に過ごせるよう配慮しています。

ご家庭とも生活リズムや体調について情報を共有しながら、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと思います。

パターン② 「やってみたい」が広がる6月

雨上がりの爽やかな空気の中、草花の緑がいっそう鮮やかに感じられる頃となりました。
3歳児の子どもたちは、自分の好きな遊びを繰り返し楽しみながら、「みて!」「できたよ!」と嬉しそうに伝えてくれます。

水遊びや感触遊びにも興味を示し、水や絵の具に触れながら思い思いに遊びを広げています。園では、安全に遊べる環境を整えながら、子どもたちの興味が継続するよう素材を工夫して取り入れています。また、簡単な言葉で気持ちを伝えようとする姿を大切にし、「たのしかったね」「もっとやりたいんだね」と言葉を添えながらやり取りを広げています。

季節の行事や製作活動を通して、発見する喜びや表現する楽しさをたくさん味わえる6月にしていきたいと思います。

パターン③ 雨の日ならではの楽しみを見つけて

軒先に揺れるてるてる坊主や色鮮やかなあじさいが、梅雨の訪れを感じさせてくれる季節となりました。
3歳児の子どもたちは、雨粒が窓を流れる様子を眺めたり、水たまりを見つけて目を輝かせたりと、この時期ならではの自然に興味を広げています。

園では、汗をかいた際の着替えやこまめな水分補給を行いながら、体調や機嫌の変化にも丁寧に目を向けています。また、雨の日には絵の具遊びや季節の製作を楽しみ、汚れることを気にせず伸び伸びと表現できる環境を整えています。友だちの遊びに興味を持って近くで遊ぶ姿も増えており、保育者が仲立ちとなりながら関わりを温かく見守っています。

時の記念日や季節の歌にも親しみながら、毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。

4歳児クラス

パターン① あじさいの彩りとともに

色とりどりのあじさいが園庭を彩り、梅雨ならではの風景が楽しめる季節となりました。
4歳児の子どもたちは、雨上がりの水たまりや葉っぱについたしずくを見つけては、「きれいだね」「おおきいね」と友だち同士で発見を伝え合っています。

また、気の合う友だちとの遊びもますます深まり、一緒に必要な物を集めたり、役割を決めたりしながら遊びを広げる姿が見られます。時には思いの違いから言い合いになることもありますが、保育者が双方の気持ちを丁寧に聞き取り、自分の思いを言葉で伝えられるよう援助しています。蒸し暑い日が増えるため、水分補給や着替えをこまめに行いながら、無理なく過ごせるよう配慮しています。

時の記念日や季節の製作にも親しみながら、友だちとの関わりや発見を楽しむ毎日を大切にしていきます。

パターン② 想像が広がる雨の季節

雨音が心地よく響き、自然の変化を身近に感じられる6月となりました。
4歳児の子どもたちは、水や雨を使った遊びに興味を持ち、「こうしたらどうなるかな?」と考えながら夢中になって遊んでいます。

園では、水や遊具の安全な使い方を繰り返し伝えながら、子どもたちの興味に合わせて素材や道具を用意し、遊びがさらに発展するよう環境を整えています。また、製作や描画活動では、自分のイメージを形にすることを楽しみ、「これはね、かたつむりのおうち!」と嬉しそうに話してくれる姿も見られます。保育者は作品の完成だけでなく、その過程や思いを大切に受け止めながら関わっています。

季節の歌やリズム遊びも取り入れながら、豊かな感性を育んでいきたいと思います。

パターン③ 友だちとの関わりを楽しみながら

しっとりとした空気の中にも、子どもたちの元気な笑い声が響く6月です。
4歳児の子どもたちは、自分の思いを言葉で伝えたり、友だちの話を聞いたりしながら関わりを深めています。

「いっしょにやろう」「こうしたらいいんじゃない?」と相談しながら遊ぶ姿も増え、協力する楽しさを感じられるようになっています
。園では、子どもたちの発言を受け止めながら問い掛けを行い、自分の考えを言葉で表現する力が育つよう関わっています。また、活動の合間には休息を取り入れ、汗や体温の変化にも気を配りながら快適に過ごせるよう配慮しています。給食の時間には友だちとの会話を楽しみながら食事を進め、一口挑戦できたことや良い姿勢をしっかり認めています。

ご家庭とも子どもたちの成長や友だち関係について共有しながら、一人ひとりの育ちを見守っていきたいと思います。

5歳児クラス

パターン① 水遊びへの期待が高まる季節

園庭の木々が雨に濡れて鮮やかさを増し、夏の訪れを少しずつ感じる6月となりました。
5歳児の子どもたちは、「プールはいつからかな?」「水鉄砲で遊びたい!」と、水遊びやプール活動を心待ちにしながら毎日を過ごしています。

園では、活動前後の体調確認や水分補給を丁寧に行い、無理なく参加できるよう一人ひとりの様子に合わせて関わっています。また、プールでの約束や安全な使い方について話し合う機会を設け、自分たちで考えながら行動できるよう援助しています。友だち同士で誘い合いながら活動する姿も増え、「どうしたら安全かな」「次はこうしよう」と相談する姿が見られます。

時の記念日や季節の行事にも親しみながら、仲間と協力する楽しさや達成感を味わえる6月にしていきたいと思います。

パターン② 仲間と力を合わせて

雨上がりの園庭に響く元気な声が、子どもたちの成長を感じさせてくれる季節です。
5歳児の子どもたちは、友だちと一緒に遊びを計画したり、必要な物を集めたりしながら、自分たちで活動を進めようとしています。

時には意見がぶつかることもありますが、園では「どうしたらみんなが楽しいかな?」と考える機会を大切にし、相手の話を聞く姿勢や自分の思いを伝える力を育んでいます。また、水や自然に触れる活動では、「雨で葉っぱが大きくなったね」「水が流れてるよ」と気付いたことを友だちと共有しながら興味を深めています。活動後には振り返りの時間を設け、自分の経験や発見を言葉にできるよう関わっています。

これからも仲間とのつながりを大切にしながら、さまざまな経験を積み重ねていきたいと思います。

パターン③ 発見と表現が広がる6月

空を見上げると雲の流れが楽しく、季節の移ろいを身近に感じられる頃となりました。
5歳児の子どもたちは、水遊びや自然との触れ合いを通して感じたことを、絵や製作、言葉で表現することを楽しんでいます。

「プールでこんなことがしたいな」「雨の日の生き物を作ってみよう」と、自分のイメージを膨らませながら友だちと協力して活動を進める姿も見られます。園では、子どもたち同士のアイデアをつなぐ声掛けを行いながら、協同的な表現活動へと発展できるよう環境を整えています。また、活動量が増える時期でもあるため、十分な休息や栄養が取れるよう配慮し、食事や身支度にも丁寧に取り組んでいます。

ご家庭にもプール活動に必要な持ち物や健康管理についてお知らせしながら、安全で楽しい活動につなげていきたいと思います。

その他 園だより・保健だより・給食だより

園だより

しっとりとした雨音が心地よく響く季節を迎えました。
新年度が始まって2か月が過ぎ、子どもたちはそれぞれのペースで園生活を楽しみながら過ごしています。

好きな遊びに夢中になる姿、友だちとの関わりを深める姿、自分でできることに挑戦する姿など、日々さまざまな成長が感じられます。園では、一人ひとりの思いや発達に寄り添いながら、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。また、これから始まる水遊びや季節の活動に向けて、安全面や健康管理にも十分配慮しながら準備を進めています。

ご家庭とも連携しながら、子どもたちの成長を一緒に見守っていきたいと思います。

保健だより

雨の日が続き、湿度の高い季節となりました。
6月は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい時期です。園では、一人ひとりの表情や食欲、睡眠の様子を丁寧に観察しながら、健康状態の把握に努めています。

また、汗をかいた際の着替えやこまめな水分補給を行い、快適に過ごせるよう環境を整えています。梅雨の時期は感染症や胃腸炎などが流行しやすくなるため、手洗いやうがい、室内の換気も継続して行っています。ご家庭でも十分な睡眠や朝食を心掛け、生活リズムを整えていただければと思います。

気になる体調の変化や健康面でのご相談がありましたら、いつでもお声掛けください。

給食だより

初夏の訪れとともに、店頭には旬の野菜や果物が並ぶ季節となりました。
6月の給食では、きゅうりやトマト、なす、とうもろこしなど、この時期ならではの食材を取り入れています。

旬の食材は栄養価が高く、味も豊かで、子どもたちにとって季節を感じる大切な機会になります。園では、食材の名前や色、形について話をしながら、食への興味や関心が広がるよう関わっています。また、苦手な食材にも無理なく挑戦できるよう、一口食べられたことや興味を持てたことを丁寧に認めています。

ご家庭でもぜひ旬の食材を食卓に取り入れ、季節の味覚を親子で楽しんでみてください。

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