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【1〜2歳児向け】マット遊びの遊び方【室内】

みんな大好きマット遊び♪ゴロゴロしたり、登ったり、様々な遊び方がありますね!
室内で身体を動かす遊びといえばメジャーな運動遊びではないでしょうか。

今回はそんなマットを使った遊びを3つ、あらたうがこさんのイラストを使ってお伝えしていきます。

1.マット遊びとは

マットを使って全身を動かし、体幹を鍛える遊びです。登る、降りる、転がる、滑る、など基本的な動作を使って遊ぶことで身体の使い方を知り、体力の向上も期待できます。

準備物

  • マット

対象年齢

1歳児/2歳児

必要な知識・経験

  • 歩行が安定している
  • 簡単なルールが守れる

2.遊びのねらい

マット運動は全身を使った運動遊びです。身体の動かし方を知ることで、今後様々な遊びを楽しむことができます。そのためにはこのマット運動のねらいをしっかりと意識し、基礎基本の動作を子どもたちが習得できるようにサポートしましょう♪

ねらい

  • 全身を使って遊び身体の動かし方を知る
  • 遊びを通して柔軟性や体幹を鍛える
  • 身体を動かして遊ぶ気持ちよさを味わう

期待される姿

  • マットの上を転がったり登ったりさまざまな身体の動きに何度も挑戦する
  • 繰り返し遊ぶことで身体の使い方が安定しマット遊びに意欲的に取り組む
  • 友達や保育士と関わり合いながら楽しそうに身体を動かす

3.事前準備

  • 遊ぶ内容に沿ってマットをセットしておく
    ※5.マット遊びの遊び方・ルールを参照

4.注意点と対策

  • 階段滑り台は、傾斜角によっては勢いがつき過ぎてけがの原因になります。施設内設備の状況に応じてマットの下に予備のマットを敷く等、けがのない範囲で遊べるように傾斜角を調整しましょう。
  • 乳児期は骨折や捻挫など怪我をしやすい年齢のため、前転や後転などの危険な動きは遊びの中ではしないように伝え、注意して見守りましょう。

5.マット遊びの遊び方・ルール

1.ゴロゴロマット
床にマットを敷き、その上を横向きにゴロゴロと転がったり、ハイハイやずりばいで移動して全身を使って遊びましょう

2.階段滑り台
階段の上にマットを敷き、滑り台のように傾斜を作ります。その上を滑って降りたり、四つん這いで下から登ったりを楽しみましょう

3.マット運び競争
2チーム以上に分かれ、笛の合図で向こうに置いたマットをチーム全員で協力してスタート位置まで運びます。先に戻って来れたチームの勝ちです!

6.遊びを成立させるポイント

階段滑り台は、子どもの様子に合わせてマットの高さや傾斜を変えるなど難易度を調整しましょう。

7.遊びの展開方法

1.ゴロゴロマットのアレンジ
・マットを何枚も繋げて長くすることで、マットの上を移動する距離が伸びてさらに運動量の増加が期待できます。

2.階段滑り台のアレンジ
座って滑るほかに、仰向けに寝て滑る、うつ伏せで足から滑るなど安全面に配慮しながら滑り方を変えて遊ぶこともおすすめです♪

3.マット運び競争のアレンジ
マットの上に人形やボールを乗せて落とさないように運ぶことで難易度があがり、より友達と息を合わせて運ぶようになるため協力性が身につくことが期待できます!

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この記事を書いた人

りんごせんせい

りんごせんせい

保育士

現在大阪で保育士として、一児の母として活躍中。 これから先生を目指す学生のみなさんや、さらにレベルアップしたい先生のみなさんへ 「今まで培った経験や知識、スキルを共有して子供たちの笑顔をたくさん増やすお手伝いをしたい!」 という思いから、 ほいくnoteライターとして日々ごはんを食べるのも忘れて執筆中。

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