誕生会やレクリエーションにぴったり!紙と鉛筆があれば簡単にできる25マスビンゴを紹介します!
年長児になると、少し難しいゲームや遊びに挑戦したくなりますよね。そんな時、小学校でもよく行われている25マスビンゴにチャレンジしてみて下さい。簡単なルールなので、年長児さんも楽しめますよ♪
遊び方やアレンジについて、あらたうがこさんのイラストを使ってお伝えしていきます。
1.25マスビンゴとは
25マスビンゴとは、25マスに1〜25の数字をランダムに書いてビンゴゲームをする遊びです。
通常のビンゴはもっと大きな数字までありますが、このビンゴはマスも数字も25まで!番号が呼ばれたら必ず当たります。
どこにどの数字を書くかがポイントで、誰が1番早くビンゴになるか競争を楽しみます。
準備物
- 紙
- 鉛筆
対象年齢
5歳児
必要な知識・経験
- 数字が読める。
- 1〜25まで数えられる
- 数字が書ける(グループの中で1人でもOK)
2.遊びのねらい
文字や数字に触れながら遊ぶことで、進学後のお勉強へ関心を深めます。読み書きに苦手意識のある子もゲームを通して親しみを持つことができるでしょう。
ねらい
- 文字や数に触れ、読み書きに関心を持つ。
- 進学後の授業をイメージしたり、心の準備に繋がる。
期待される姿
- 数字を書いたことがない子も友だちの真似をしながら書いたり、読んだりする。
- ゲームを通して数字に親しみを持ち、数を数えたり、読んだりする。
3.事前準備
- 数字が苦手な子もいるため、みんなで声を揃えて25まで数えたり、ホワイトボードなどに保育者が25まで書いて示すと不安が取り除かれるでしょう。
4.注意点と対策
- 鉛筆に注意し、座って書くように伝えましょう。
5.25マスビンゴの遊び方・ルール
1.
紙を1人1枚用意します。縦に4本、横に4本端から端までの線を描きましょう。全部で25個マスがあるか確認します。
2.
25個のマスに、1〜25までの数字を書いていきます。1から順に書くとわかりやすいです。場所は好きなマスからバラバラに書いていきましょう。
3.
保育者や代表者が1〜25の数字を一つずつ発表します。発表された数字に丸を付けていきましょう。
4.
発表された数字が縦、横、斜めのいずれか5つ揃えば「ビンゴ!」と言って立ち上がります。早くビンゴになった人が勝ちです。
6.遊びを成立させるポイント
必ず数字が理解できる年齢のクラスで行いましょう。年長クラスでも、春〜夏頃では難しい場合があります。クラスの様子を見ながら進めていきましょう。
7.遊びの展開方法
グループで紙を1枚用意し、チーム戦にするのも良いでしょう。その場合2〜3人程の少人数グループがおすすめです。