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【無料ダウンロード】書き出しに悩んだら使ってほしい!年齢別 26年01月のお便り文例集

1月の『お便りの文例』紹介です。
園では保護者さん向けに様々なお便りを作成・配布しますが、「保育者さんに伝えたいことはたくさんあるけど」

・わかりやすい文章になっているか不安
・保護者にどう思われるか悩んでしまってなかなか先が進まない
・先輩保育士みたいに文章が出てこない

など、お便りに関する悩みが尽きない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしお悩みでしたら、ぜひこの『お便りの文例』を参考に、あなたが保護者のみなさんへ伝えたい文章を作ってみてくださいね♪

0歳児クラス用

パターン① 冬のぬくもりの中で

新しい一年の始まりとともに、冷たい空気の中にも冬らしい澄んだ光が感じられる1月です。

0歳児の子どもたちは、保育者の優しい声かけや抱っこに安心しながら、穏やかな表情で過ごしています。
名前を呼ぶと振り向いて笑顔を見せたり、喃語で応えたりと、やりとりの楽しさも広がっています。
保育者は丁寧な語りかけや歌、読み聞かせを取り入れながら、子どもたちの声や表情にしっかり応えています。

寒さの中でも体調に配慮しながら短い外気浴を行い、風や光を感じる時間も大切にしています。
お正月の雰囲気を感じる遊びや音楽にも触れ、ゆったりとした時間の中で新しい年を迎えています。
生活リズムが整うよう、ご家庭とも連携しながら子どもたちの健やかな成長を見守っていきます。

パターン② 冬の光とやさしい時間

澄んだ冬の空気に包まれ、新しい年の始まりを感じる1月です。0歳児の子どもたちは、保育者に抱かれながら安心した表情を見せたり、興味のある玩具に手を伸ばして遊んだりしています。

室内でははいはいなどの体の動きを楽しむ姿も見られ、成長を感じる場面が増えています。保育者は室温や湿度を整え、体温や体調の変化を丁寧に確認しながら快適な環境を作っています。
また、子どもたちの喃語や発声に必ず応え、やりとりの楽しさが広がるよう関わっています。
お正月遊びの雰囲気を感じる音や歌にも触れながら、季節をやさしく味わっています。
年末年始で変化しやすい生活リズムについても、ご家庭と相談しながら整えていきたいと思います。

パターン③ 新しい年のはじまり

冬のやわらかな日差しの中、新しい一年が始まります。0歳児の子どもたちは、色や形、音の出る玩具に興味をもち、じっくりと触れて遊ぶ姿が見られます。

保育者は子どもたちの「見てほしい」という気持ちに寄り添い、笑顔や言葉で応えながら安心して過ごせる関わりを大切にしています。寒さに配慮しながら短時間の散歩や外気浴を行い、冬の空気や光に触れる機会も作っています。離乳食の時間には、食べたい・いらないの表情を受け止めながら、ゆったりとした雰囲気の中で食事を進めています。
お正月の歌や遊びにも触れながら、穏やかな時間の中で新しい年を過ごしています。育児の不安や気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

1歳児クラス用

パターン① 冬のやさしい時間

澄んだ冬の空気に包まれ、新しい一年の始まりを感じる1月です。

1歳児の子どもたちは、好きな玩具や場所を見つけながら、安心できる環境の中でのびのびと過ごしています。
登園時に保護者と離れる際に涙が見られることもありますが、保育者は気持ちに寄り添い、抱っこや優しい言葉かけを通して安心できる関わりを大切にしています。
室内では走る・登る・押すなど体を動かす遊びを取り入れ、活動と休息のリズムを整えながら過ごしています。
お正月の歌や遊びにも触れ、季節の雰囲気を感じています。
年末年始で変化しやすい生活リズムについても、ご家庭と協力しながら整えていきたいと思います。気になることがありましたら、いつでもお気軽にお声がけください。

パターン② 冬の遊びと小さな成長

冷たい空気の中にも、冬ならではの澄んだ光が感じられる1月です。

1歳児の子どもたちは、友だちの遊びを見て真似をしたり、「ちょうだい」「もっと」などの言葉や身振りで思いを伝えたりしながら関わりを楽しんでいます。
保育者は子どもたちの気持ちを代弁し、やりとりがスムーズにいくよう丁寧に仲立ちしています。
室内では体を動かせる遊びのコーナーを設け、寒い時期でも元気に体を動かせる環境を整えています。お正月の歌や手遊び、絵本にも親しみながら、季節の行事を楽しみます。
生活リズムや体調の変化にも十分配慮しながら、子どもたちが安心して過ごせる毎日を大切にしていきます。

パターン③ 冬の光の中で広がる遊び

冬のやわらかな日差しが園庭を照らし、新しい一年のスタートを感じる1月です。

1歳児の子どもたちは、音楽に合わせて体を揺らしたり、手遊びや歌を楽しんだりしながら元気に過ごしています。保育者は子どもたちの言葉や身振りに丁寧に応え、双方向のやりとりを大切にしています。
また、スプーンを持って食べようとする姿を見守りながら、無理のないペースで食事を進めています。
寒さに配慮しつつ短い散歩や外気浴を行い、風や光に触れて冬の季節を感じる時間も大切にしています。
生活リズムが整うよう園でも丁寧に関わっていきますので、ご家庭でも気になることがありましたらぜひお知らせください。

2歳児クラス

パターン① 冬の光の中で広がる遊び

新しい一年が始まり、澄んだ冬の空気が心地よく感じられる1月です。

2歳児の子どもたちは、好きな玩具を見つけてじっくり遊んだり、保育者に思いを伝えようとしたりしながら、毎日を元気に過ごしています。
言葉でうまく伝えられない時には、保育者が気持ちを代弁しながら丁寧に関わり、安心して過ごせるよう心がけています。
室内では体を動かす遊びや手遊び、絵本の時間を取り入れながら、寒い季節でも楽しく活動できる環境を整えています。
また、お正月遊びに触れながら季節の行事も楽しんでいます。食事の時間にはスプーンを使おうとする姿を見守り、自分で食べる意欲を大切にしています。園での様子を丁寧にお伝えしながら、ご家庭との連携を大切にしていきます。

パターン② 冬のやさしい時間

冬の冷たい空気の中にも、やわらかな日差しが感じられる季節となりました。

2歳児の子どもたちは、保育者に見守られながら自分の好きな遊びに取り組み、安心した表情で過ごしています。
保護者と離れる際に涙が見られることもありますが、抱っこや優しい言葉かけを通して気持ちを受け止め、少しずつ落ち着いて園生活を楽しめるよう関わっています。
室温や湿度をこまめに調整し、体調の変化にも気を配りながら快適に過ごせる環境を整えています。
お正月の歌や手遊びにも触れながら、冬ならではの雰囲気を感じています。
園での生活の様子を共有しながら、安心して過ごせる毎日を大切にしていきたいと思います。

パターン③ 冬の季節を感じながら

冷たい風の中にも、新しい年の始まりを感じる1月です。

2歳児の子どもたちは、一語文や二語文で思いを伝えようとする姿が増え、保育者の語りかけに笑顔で応えています。保育者は子どもたちの言葉や気持ちを丁寧に受け止め、安心して関われるようゆったりとしたやりとりを大切にしています。
絵本や歌の時間では、興味をもってじっと見たり耳を傾けたりする姿が見られます。
生活の中では自分のマークを覚えようとする姿もあり、少しずつ身の回りのことに関心が広がっています。
お正月遊びや冬の自然にも触れながら、季節を感じる保育を行っています。
持ち物の確認や名前の記入など、ご家庭でのご協力もよろしくお願いいたします。

3歳児クラス

パターン① 冬の発見を楽しみながら

澄んだ冬の空気に包まれ、新しい一年の始まりを感じる1月です。

3歳児の子どもたちは、戸外で元気に走り回ったり、白い息や霜に触れたりしながら冬ならではの自然を楽しんでいます。「つめたいね」「ゆきかな?」と感じたことを言葉にしようとする姿も見られます。
保育者はその発見に寄り添いながら声をかけ、興味や気づきが広がるよう関わっています。
室内では福笑いやお正月の製作を楽しみ、日本の季節行事にも触れています。
遊びの中では順番を意識しながら参加できるよう丁寧に言葉を添え、安心して関われるよう支えています。
ご家庭でも感染症予防にご協力いただきながら、元気に冬を過ごしていきましょう。

パターン② 冬のあそびとことば

冬の冷たい風の中にも、やわらかな日差しが感じられる季節となりました。

3歳児の子どもたちは、伝承遊びやお正月遊びに興味をもち、友だちと一緒に楽しむ姿が見られます。
福笑いなどの遊びでは笑い声が広がり、季節の雰囲気を味わっています。
また、「おしょうがつ」「ゆき」などの言葉にも触れながら、感じたことを自分なりの言葉で伝えようとする姿も増えています。
保育者は子どもたちの話をゆっくり最後まで聞き、言葉にする楽しさを感じられるよう関わっています。
手洗いの歌を口ずさみながら感染症予防にも取り組み、寒い季節でも元気に過ごせるよう環境を整えていきます。

パターン③ 冬の季節を感じる毎日

冬の澄んだ空気の中、子どもたちの元気な声が園庭に響く1月です。

3歳児の子どもたちは、外遊びで体を動かしながら寒さに負けず活動しています。
室内ではお正月の製作や歌、リズム遊びを楽しみ、音楽に合わせて体を動かす姿が見られます。
保育者は衣服の調整を促しながら、体が温まる活動を取り入れて無理なく過ごせるよう配慮しています。
食事の時間には「温かいものを食べると体が元気になるね」と声をかけ、食べることへの興味を広げています。
冬休み後は生活リズムが整うよう園でも丁寧に関わっていきますので、ご家庭でも就寝や食事の時間を意識していただけると安心です。

4歳児クラス

パターン① 冬の空気の中で元気いっぱい

澄んだ冬の空気が気持ちよく感じられる1月です。

4歳児の子どもたちは、鬼ごっこなどの戸外遊びを楽しみながら元気に体を動かしています。
寒い日でも安心して遊べるよう、保育者は衣服の調整を促しながら体が温まる活動を取り入れています。
また、手洗いの大切さを子どもたち同士で声を掛け合う姿も見られ、感染症予防への意識も少しずつ育っています。園ではお正月遊びや発表遊びにも取り組み、友だちと役割を応援し合いながら楽しんでいます。
冬休み後の生活リズムが整うよう、園でもゆったりとした流れを大切にしています。ご家庭でも手洗いなどの感染対策や生活リズムづくりにご協力をお願いいたします。

パターン② 冬の自然を楽しみながら

冷たい風の中にも、冬ならではの美しさを感じる季節となりました。

4歳児の子どもたちは、落ち葉の形や氷の冷たさに興味をもち、「どうしてだろう?」と不思議に思ったことを話しています。保育者はその気づきに共感しながら言葉を添え、自然への興味が広がるよう関わっています。
室内ではお正月遊びや発表遊びを楽しみ、友だちと相談しながら遊びを進める姿も見られます。
自分の思いを言葉で伝える経験を大切にし、安心して話せる環境を整えています。
冬の季節を感じながら、子どもたちの発見や気づきを大切にした保育を行っていきます。

パターン③ 冬の遊びと表現の広がり

冬の澄んだ空気の中、子どもたちの元気な声が園庭に響く1月です。
4歳児の子どもたちは、友だちと相談しながら遊びを進めたり、発表遊びで役になりきって体を動かしたりと、表現する楽しさを味わっています。
保育者は一人ひとりの頑張りを認めながら、安心して挑戦できるよう励ましの言葉をかけています。
また、給食の時間には食材について話題にしながら「体があったまるね」と感じる姿も見られ、食への関心も広がっています。季節の行事や遊びを通して、友だちと関わる楽しさや自信を育んでいきます。
冬休み後も元気に登園できるよう、ご家庭での生活リズムづくりにもご協力をお願いいたします。

5歳児クラス

パターン① 冬の空気の中で大きく成長

澄んだ冬の空気に包まれ、新しい一年の始まりを感じる1月です。

5歳児の子どもたちは、寒さに負けず戸外で鬼ごっこや運動遊びに取り組み、全身を動かして元気に過ごしています。遊びの中では友だちと意見を出し合いながら活動を進め、自分たちで遊びを広げる姿も見られます。
保育者は子どもたちの考えや判断を大切にし、「自分でできたね」と言葉で認めながら自信につなげています。園ではお正月遊びや制作活動も取り入れ、季節の行事を楽しんでいます。
卒園に向けて生活習慣を意識する時期でもありますので、ご家庭とも連携しながら子どもたちの成長を温かく見守っていきたいと思います。

パターン② 冬の発見を楽しみながら

冷たい風の中にも、冬ならではの自然の不思議を感じる季節となりました。

5歳児の子どもたちは、氷ができる様子や冬の自然に興味をもち、「どうしてかな?」と考えたり調べたりする姿が見られます。保育者は子どもたちの気づきを大切にし、発見したことを友だちと共有できるよう関わっています。
室内ではお正月遊びや表現活動にも取り組み、友だちの動きや声を参考にしながら自分なりの表現を工夫しています。話し合いの場面では、相手の話を聞きながら順序立てて伝える姿も増えています。
冬の季節を感じながら、子どもたちの探究心や表現する力を大切に育てていきます。

パターン③ 仲間とつくる冬の時間

冬の澄んだ空の下、子どもたちの元気な声が園庭に響く1月です。

5歳児の子どもたちは、友だちと励まし合いながら行事や活動の準備に取り組み、仲間と協力する楽しさを感じています。
話し合いの中で意見がぶつかる場面もありますが、保育者は気持ちを整理しながら伝え合えるよう支え、最後までやり遂げる経験につなげています。
給食の時間には食材や味について話題が広がり、友だちと楽しく食事をする姿も見られます。
配膳や片づけにも意欲的に関わり、責任感も育っています。
卒園を見据えた生活習慣についても少しずつ意識しながら、安心して園生活を過ごしていきます。

その他 園だより・保健だより・給食だより

園だより

新しい一年の始まりを迎えました。澄んだ冬の空気の中、園庭には子どもたちの元気な声が響いています。

1月はお正月遊びや季節の行事に触れながら、日本の伝統や冬ならではの遊びを楽しむ時期です。こま回しや福笑いなどの遊びを通して、友だちと笑い合う姿が見られます。
寒さが厳しい季節ではありますが、戸外で体を動かす時間も大切にしながら、元気に過ごしていきたいと思います。生活リズムが乱れやすい時期でもありますので、園でもゆったりとした流れを大切にしながら整えていきます。

本年も子どもたち一人ひとりの成長を見守りながら、安心して過ごせる園づくりに努めてまいります。

保健だより

寒い日が続く1月は、インフルエンザや感染性胃腸炎などの感染症に注意が必要な時期です。
園では、こまめな手洗いや消毒、室内の換気を行いながら感染予防に努めています。子どもたちにも手洗いの大切さを伝え、楽しく取り組めるよう声かけをしています。
また、体調の変化に早く気づけるよう、食欲や活動の様子にも目を向けています。ご家庭でも手洗いの習慣を続けるとともに、体調がすぐれない場合は無理をせず休息を取るようにしましょう。

園と家庭で協力しながら、子どもたちが元気に冬を過ごせるよう支えていきたいと思います。

給食だより

寒さが深まる1月は、冬の旬の食材がおいしい季節です。大根、白菜、ほうれん草などの冬野菜は、栄養が豊富で体を温めてくれる働きがあります。
園の給食でも、これらの食材を使った献立を取り入れながら、季節の味を楽しめるよう工夫しています。
子どもたちは友だちと会話を楽しみながら食事をし、「どんな味かな?」と興味をもって食べる姿も見られます。
苦手な食材も、少しずつ挑戦する経験を大切にしながら無理のない量で進めています。
食事を通して体を整え、寒い冬を元気に過ごしていきましょう。

ご家庭でも旬の食材を取り入れ、食卓で季節の話題を楽しんでみてください。

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