やねよーりーたーかーい、こいのーぼーりー♪♪
5月5日はこどもの日。この時期は街中で大空を気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりがたくさん見かけられますね。
今回はそんなこいのぼりを、ちょっと変わった描き方で作っていきたいと思います。
乳児クラス向けでわかりやすい内容となっているため、是非参考にしてみてください♪
対象年齢
1歳児/2歳児
材料

- 画用紙
- えのぐ
- ビー玉
道具

- ハサミ
- のり
導入 製作に入る前に
歌:こいのぼり
こいのぼりの絵を見せ、街中で見かけたことがあるか子どもたちに聞いてみましょう。きっとお出かけの途中などで目にすることがあると思います。
2歳児クラスでは端午の節句を少し紹介してみてもいいかもしれません。
行事に興味を持ち、楽しんで製作できるように導入を大切にしましょう♪
つくりかた
1.
ビー玉に絵の具をつけます
2.
バットや箱の中に画用紙を敷いて、その上でビー玉を転がします
3.
こいのぼりの口、尾、うろこ、目のパーツを画用紙で作ります
4.
先程のビー玉で描いた画用紙が乾いたら、パーツを組み合わせます
5.
完成!
上手につくるためのポイント
- ビー玉の個数を増やして転がすと、寄り動きが出て個性的なデザインになります
- 絵の具や画用紙の色を子どもたちに選んでもらいましょう