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【無料ダウンロード】書き出しに悩んだら使ってほしい!年齢別 12月のお便り文例集

12月の『お便りの文例』紹介です。
園では保護者さん向けに様々なお便りを作成・配布しますが、「保育者さんに伝えたいことはたくさんあるけど」

・わかりやすい文章になっているか不安
・保護者にどう思われるか悩んでしまってなかなか先が進まない
・先輩保育士みたいに文章が出てこない

など、お便りに関する悩みが尽きない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしお悩みでしたら、ぜひこの『お便りの文例』を参考に、あなたが保護者のみなさんへ伝えたい文章を作ってみてくださいね♪

0歳児クラス用

パターン① やわらかな光の中で

空気が一段と冷たくなり、冬の訪れを感じるころとなりました。

お部屋の中にはキラキラと光る飾りが揺れ、子どもたちはその光を目で追いながら、にこっと笑顔を見せています。そっと手を伸ばして布や紙の感触を楽しんだり、音楽が流れると身体を揺らして表現したり、ひとりひとりの「感じる力」がぐんと豊かになってくる季節です。
園では室温や湿度に配慮しながら、子どもたちが安心して遊べる環境を整えています。

今月は、行事の雰囲気を感じられるようなお楽しみも予定しています。感染症対策や衣服の調整など、ご家庭と連携しながら進めてまいります。

パターン② 冬のあしおとを感じながら

冬の冷たい風が吹きはじめ、園庭の木々もすっかり葉を落とし始めました。

子どもたちは、保育者に見守られながら安全なスペースを自由に動き回り、探索活動を楽しんでいます。
色とりどりの装飾やイルミネーションにも興味を示し、表情を変えながらじっと見つめる姿も見られるようになってきました。
園では、無理のない範囲で行事の雰囲気を味わえるよう環境を工夫し、子どもたちの安心感を大切にした保育を行っています。

気温の変化や感染症の流行にも注意しながら、元気に過ごせるよう一人ひとりを丁寧に見守ってまいります。

パターン③ ほっと温まる季節のなかで

ぬくもりが恋しくなる季節がやってきました。

お部屋の中では、保育者の優しい語りかけや、音楽に合わせて身体を揺らす子どもたちの姿があり、ほっと心が温まる時間が流れています。
ふわふわの布やカラフルな飾りに触れながら、表情がパッと明るくなったり、喃語で思いを伝えたり…そんな毎日を大切に見守っています。
園では、室内の環境を整えながら、冬の行事も無理なく楽しめるように取り入れていく予定です。

感染症対策とあわせて、衣服の調整などご家庭とも連携をとりながら、安心できる日々を一緒に築いていけたらと思います。

1歳児クラス用

パターン① きらきら光る季節のなかで

冷たい風が少しずつ強まり、街にはイルミネーションが灯る季節になってきます。

園でも少しずつクリスマスの飾りが並び、子どもたちはそのキラキラとした光に目を輝かせながら、指をさしたり「わぁ!」と声をあげたりして楽しんでいることでしょう。
行事の雰囲気を無理のない範囲で感じられるよう、お部屋にも音楽や絵本を取り入れながら、ひとりひとりのペースを大切に過ごしていきます。
寒さが増してくる時期でもあるため、体調の変化にすぐ気づけるように丁寧に関わっていきます。

感染症対策や衣服の調整など、ご家庭とも情報を共有しながら、一緒に子どもたちの健やかな冬を支えてまいります。

パターン② ぬくもりがうれしい毎日

手先やほっぺたに冬の冷たさを感じながらも、子どもたちは元気いっぱい園生活を楽しんでいることでしょう。

ふわふわの布や色とりどりの紙に触れたり、音楽に合わせて手をたたいたりと、12月はさまざまな表現活動が見られる季節です。
園では、鈴やタンバリンなどの楽器を用意して、自分で音を鳴らす喜びも味わえるようにしています。
また、冷え対策や感染症予防にも一層配慮しながら、衣服の調整や手洗いを丁寧に行っていきます。

小さな「やってみたい!」の気持ちを受けとめながら、安心して毎日を過ごせるよう心がけてまいります。

パターン③ はじめての冬の楽しさを感じながら

冬の訪れとともに、子どもたちは少しずつ「さむい」「ぬくぬく」などの言葉や表情で気持ちを伝えようとする姿が増えてきそうです。

園では、お部屋の温度や衣服の調整に配慮しながら、子どもたちが快適に過ごせる環境を整えていきます。
クリスマスにちなんだ飾りや音楽、絵本などを通して、行事の雰囲気を楽しめるようにしつつ、ひとりひとりの安心できる関わりや場所も大切にしています。
お友だちのまねっこをしたり、「どうぞ」「ありがとう」のやりとりが自然に生まれるような遊びを取り入れ、心のやりとりも育んでいきます。

12月も、ご家庭と連携しながらあたたかく見守ってまいります。

2歳児クラス

パターン① 季節のうつろいを感じながら

空気の冷たさに冬の訪れを感じるころ、園でもあたたかな室内での遊びや行事の準備が進んでいきます。

クリスマスの飾りつけに目を輝かせたり、保育者と一緒に歌を口ずさんだりする子どもたちの姿が見られそうです。
2歳児さんは「○○したい」「もう一回」と自分の思いをしっかり言葉にしながら、好きな遊びや製作に夢中になる姿が想像されます。
一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、できた喜びを一緒に味わっていきたいと思います。
冷たい風にさらされる機会も増えるため、衣服の調整や体調の変化にも丁寧に配慮してまいります。

ご家庭とも引き続き連携をとりながら、楽しい冬の始まりを見守っていきたいと思います。

パターン② 自分の気持ちを伝えながら

木々の葉が落ち、冬の気配が感じられるようになる12月。園では、季節を感じられる装飾や音楽のなかで、子どもたちがのびのびと過ごせるよう環境を整えています。

2歳児さんは「寒い」「いや」などと少しずつ言葉で気持ちを伝えるようになり、保育者に受け止めてもらうことで安心して生活できるようになります。
クリスマスに向けた製作にも関心を持ち、カスタネットや鈴などの楽器に触れながら音を楽しむ姿も見られそうです。

衣服の調整や感染症対策にも引き続き取り組みながら、毎日の小さな挑戦や成長を大切に見守っていきます。

パターン③ ワクワクする冬の始まりに

気温がぐっと下がり、朝夕の寒さに冬の訪れを感じる季節。園では、クリスマスの飾りや歌に親しみながら、ワクワクした雰囲気のなかでのびのびと過ごせるよう工夫していきます。

2歳児さんたちは、「これつくる!」「できた!」と気持ちを言葉で表しながら、製作やごっこ遊びを楽しむ姿が想像されます。
興味をもって手に取った玩具をじっくり遊んだり、友だちと一緒に笑い合ったりと、一人ひとりのペースで成長が感じられる時期でもあります。

寒さや感染症への対策をしっかり行いながら、子どもたちの心と身体が温まるような時間を一緒に過ごしていきたいと思います。

3歳児クラス

パターン① にぎやかな行事とともに

木々の葉が舞い、いよいよ冬の足音が聞こえてきそうな季節。園では、クリスマスの飾り付けやもちつきの準備を通して、子どもたちのワクワクする気持ちを引き出していきます。

「サンタさん来るかな?」「よいしょ!」と友だちと言葉を交わしながら、行事を楽しみに待つ姿が想像されます。
寒い日も、鬼ごっこやボール遊びなどで体を温める経験を大切にしながら、手が冷たくなるのを嫌がる子には無理なく外遊びに誘えるよう配慮していきます。

行事や日々の遊びを通して、友だちとのやりとりを楽しみ、表現する喜びを味わう時間になりますように。ご家庭と一緒に、楽しくにぎやかな冬の始まりを見守ってまいります。

パターン② ことばと表現が広がる冬へ

キラキラ光るツリーやクリスマスソングが響くなか、「サンタさんくるかな?」「あわてんぼうだよ!」と、子どもたちのことばと想像の世界が広がっていく時期です。

3歳児さんは、製作や歌、もちつきごっこなどを通して、自分の思いや考えを表現しようとする姿が見られそうです。
苦手な子や手が汚れることを嫌がる子にも無理なく関われるように、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら進めていきます。また、体調を崩しやすい季節でもありますので、着替えや水分補給の声かけ、室温調整など、日々丁寧に行っていきます。

行事をきっかけに、子どもたちの「やってみたい!」をたくさん引き出せる月になりますように。

パターン③ つながる心、育つことば

朝の冷たい空気に頬を赤くしながら、「おはよう」と元気に登園する子どもたち。園内では、クリスマスの飾りやおもちの絵本など、冬ならではの雰囲気に心を弾ませて過ごす様子が想像されます。

3歳児さんは、「ありがとう」「どうぞ」などの言葉を使いながら、友だちと一緒に遊んだり活動に取り組んだりする経験が増えていく時期です。
プレゼント交換や製作活動を通じて、人との関わりがあたたかく感じられるよう、保育者が間に入りながらやりとりを支えていきます。

体調管理にも十分に留意しながら、ひとつひとつの経験が心の成長につながるよう、日々の生活を丁寧に積み重ねてまいります。

4歳児クラス

パターン① 季節の遊びと行事に心はずませて

冷たい風が吹きはじめ、冬らしい空気に包まれる季節がやってきます。

園では、ツリーの飾りつけや行事の準備を通して、子どもたちの期待がふくらむ毎日が想像されます。
自然物を拾ってきて飾りを作ったり、「サンタさんに手紙かく!」とお友だちと話したりと、クリスマスならではの楽しみが広がる時期です。
中には、寒さから戸外遊びをためらう子もいますが、体をあたためられるような動きのある遊びを取り入れながら、それぞれのペースで冬の遊びを楽しめるようにしていきます。

行事に向けて、役割を意識したり友だちと協力したりする経験を通して、やりとりの楽しさや達成感を味わえるよう丁寧に関わってまいります。

パターン② 言葉と関わりの世界が広がる冬に

日差しがやわらかくなり、吐く息の白さに季節の変化を感じる頃。園内では、クリスマスやもちつきに向けた会話がにぎやかに広がりそうです。

「ありがとうって言ったよ」「おもち食べるの楽しみ」と、友だちや先生とのやりとりに喜びを感じる4歳児さんの姿が思い浮かびます。
手洗いやうがいを自分から取り組む習慣も根づいてくる時期ですので、引き続き丁寧に見守りながら、健康に過ごせるよう配慮していきます。
活動では、それぞれのイメージや個性が表れるよう、自由な雰囲気を大切にしながら製作や表現活動を楽しんでいきます。

あたたかなやりとりの中で、自信をもって関われる時間になりますように。

パターン③ 行事を通して育つ思いと関わり

冬の澄んだ空気に包まれて、子どもたちの心もワクワクと高まる季節。

園では、もちつきやクリスマス会など、楽しみな行事がいくつも待っています。「よいしょ!」と声を合わせて応援したり、歌や合奏を楽しんだりする中で、友だちと一緒に過ごす時間の心地よさを味わえるようにしていきます。
もちを丸めるのにためらう子や、人前が少し苦手な子もいますが、一人ひとりの思いやリズムを大切にしながら、安心して参加できるよう支えていきます。
また、寒さや体調管理にも注意を払い、活動量や室温に配慮しながら日々の生活を整えていきます。

心が育つ冬のひとときを、保護者の皆さまと一緒に見守っていけたらと思います。

5歳児クラス

パターン① 行事を楽しみながら、思いを形に

朝晩の冷え込みが一層増し、冬の訪れを感じる季節となりました。

園内では、子どもたちがクリスマスの歌を口ずさんだり、飾り作りに夢中になったりと、あたたかな雰囲気が広がることでしょう。「どんなプレゼントがいいかな?」「あの歌、みんなでうたおうよ」と、友だちとの会話も弾みそうです。
もちつきでは、自分たちでついたもちを丸め、食べるという体験も予定されています。汚れるのが苦手な子には無理のない関わりをしながら、食文化への関心を育んでいきたいと思います。

活動と休息のバランスを大切にしながら、一人ひとりの表現や発言を温かく受け止め、行事の中で自信をもって関われるよう丁寧に支えてまいります。

パターン② 友だちと過ごす「特別な冬」

外はすっかり冬の景色になり、空気の冷たさにも少しずつ慣れてくる頃。

園では、クリスマスに向けて歌や飾り作り、もちつき大会の準備など、行事の話題でにぎやかになりそうです。
5歳児さんは、友だちと協力して取り組むことや、自分のアイデアを形にする楽しさを感じられる時期。人前に出るのが少し苦手な子もいますが、それぞれが安心して関われるよう、保育者が寄り添っていきます。
保育室の掃除や身のまわりの整理など、新年に向けた準備も進める予定です。

遊びや活動の中でも、子どもたちが自ら気づき、考え、行動できるような声かけを大切にしながら、温かな冬の一日一日をともに過ごしていきたいと思います。

パターン③ 自信と優しさが育つ、行事の季節

空気が澄み、吐く息が白くなる頃。園内にはクリスマスの飾りや歌があふれ、子どもたちの表情にも期待や喜びがあふれてくる季節です。

友だちへの手紙を書いたり、「ありがとう」の気持ちを言葉にして伝えたりと、関わりの中で優しさが自然に育まれていく様子が見られそうです。
行事を通して、自分を表現したり、相手を認めたりする経験が増えるこの時期。一人ひとりの発言やアイデアを大切にしながら、自信をもって参加できるよう支えていきます。

また、体調管理が難しい季節でもありますので、遊びと休息のバランスをとりながら、健康に過ごせるよう配慮してまいります。

その他 園だより・保健だより・給食だより

園だより

いよいよ今年も最後の月を迎えようとしています。

園では、子どもたちと一緒に行事を楽しんだり、新しい年を迎える準備をしたりと、にぎやかな日々が思い浮かびます。自分たちで飾ったツリーを見上げたり、「ありがとう」の気持ちを伝えたりしながら、心も大きく育っていくことでしょう。
年齢に応じて、保育室の掃除や整理整頓にも取り組み、新年に向けて環境を整える経験も大切にしていきたいと考えています。

保護者の皆さまには、日頃よりたくさんのご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。慌ただしい時期ではありますが、心穏やかに過ごせる日々となりますように。

保健だより

吐く息が白くなり、冬の訪れを感じる季節となりました。

12月は感染症が流行しやすい時期でもあります。園では、引き続き感染予防の基本である「手洗い・うがい・換気」に取り組みながら、子どもたちが元気に過ごせるように体調の変化にも注意を払っています。
また、乾燥による肌荒れや鼻血、静電気なども増える季節です。保湿や衣類の調整にも気を配りながら、子どもたちが快適に過ごせるよう環境づくりを行っています。

ご家庭でも衣服の重ね着や室内の加湿など、体調を守る工夫を取り入れていただけると安心です。何か気になる症状などございましたら、いつでもご相談ください。

給食だより

12月に入り、街のイルミネーションや園内の飾りからも、クリスマスのわくわくした雰囲気が広がっています。
園でも、ツリーの飾り付けやクリスマス会を楽しみにする子どもたちの声がにぎやかに響いています。

今月の給食では、冬の味覚や季節の行事食を取り入れ、体も心も温まるようなメニューを用意しています。
子どもたちが「おいしいね」「これ好き!」と笑顔で食べる様子がたくさん見られます。
寒さが本格化する時期でもあるため、体調を崩しやすい季節です。食事からもしっかりと栄養を摂り、元気に過ごせるよう心がけています。

ご家庭でもぜひ、お子さんと食材の名前や味について会話しながら、食への関心を育んでいただければと思います。

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すぐに使えるお便りの文例【12月・年齢別】

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