「しりとりリレー」は、しりとりをしながら友だちへバトンのように言葉をつないでいく戸外あそびです。
言葉を考える楽しさと体を動かす楽しさを同時に味わうことができます。
語彙力や発想力を育てながら、友だちと協力して遊ぶことができるのが魅力の遊びですね!
ルールもシンプルで、小さな園庭でも実施しやすい言葉あそびなので、ぜひ試してみてください♪
遊び方やルールについて、あらたうがこさんのイラストを使ってでお伝えしていきます。
1.しりとりリレーとは
「しりとりリレー」は、しりとりをしながら友だちへバトンのように言葉をつないでいく戸外あそびです。
言葉を考える楽しさと体を動かす楽しさを同時に味わうことができます。
語彙力や発想力を育てながら、友だちと協力して遊ぶことができるのが魅力の遊びですね!
ルールもシンプルで、小さな園庭でも実施しやすい言葉あそびなので、ぜひ試してみてください♪
準備物
・特になし
※あると便利なもの
・コーン(スタート位置の目印)
・バトン(なくても可)
対象年齢
5歳児
必要な知識・経験
- 簡単なしりとり遊びの経験
- 順番を守るルール遊びの経験
2.遊びのねらい
しりとりをしながら友だちへつないでいくことで、語彙力や発想力を育てます。
また、言葉を考える時間と体を動かす活動を組み合わせることで、遊びへの集中力を高めることができます。
友だちと協力して遊ぶ中でコミュニケーション力や集団遊びの楽しさを感じることも期待できます。
ねらい
- 語彙力を広げる
- 発想力を育てる
- 順番を守って遊ぶ経験をする
- 友だちと協力して遊ぶ楽しさを感じる
- 身体を動かす楽しさを味わう
期待される姿
- 遊びに参加して様々な言葉に触れる
- 次の言葉を一生懸命考える
- ルールを守ろうとする姿勢がみられる
- 友だちと協力してゲームを楽しんでいる
- 頑張って走る姿が見られる
3.事前準備
- 遊ぶ範囲を決めておく
- しりとりのルールを確認する
- 「ん」で終わる言葉は使えないことを伝える
- 順番が分かりやすいよう走者の並び方を決めておく
4.注意点と対策
- コースに転倒やけがの原因となるものがないか確認して取り除いておく
5.しりとりリレーの遊び方・ルール
1.
第1走者はスタート地点に、第2走者以降は所定の位置に並びます。※しりとり言葉の発表が聞こえるように近くで待機しましょう
2.
保育者が最初の言葉を言います。 例:「りんご!」
3.
第1走者子は「ご」から始まる言葉を考えて発表しましょう。 例:「ごりら!」
4.
正解なら次の友だちのところまで走ります。
5.
同じように次の子は「ら」から始まる言葉を発表します。 例:「ラッパ!」
6.
繰り返してゴールを目指しましょう。
6.遊びを成立させるポイント
- 最初は簡単な言葉から始める
- 言葉が思いつかないときはヒントを出す
- 遊びを急がず、言葉を考える時間を大切にする
7.遊びの展開方法
慣れてきたら「食べ物しりとり」などテーマを決めてみましょう!
8,言葉を使った別の遊び
- しりとり
- マジカルバナナ
- 猛獣狩り