2026年度02月の『お便りの文例』紹介です。
園では保護者さん向けに様々なお便りを作成・配布しますが、「保育者さんに伝えたいことはたくさんあるけど」
・わかりやすい文章になっているか不安
・保護者にどう思われるか悩んでしまってなかなか先が進まない
・先輩保育士みたいに文章が出てこない
など、お便りに関する悩みが尽きない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしお悩みでしたら、ぜひこの『お便りの文例』を参考に、あなたが保護者のみなさんへ伝えたい文章を作ってみてくださいね♪
0歳児クラス用
パターン① やさしさに包まれて育つ2月
暦の上では春を迎えますが、まだ冷たい風が残る季節です。
2月の0歳児クラスでは、体力が少しずつ育ち、歩きたい気持ちや「伝えたい」という思いがいっそう強くなっていく時期です。指差しや声、しぐさを通して気持ちを表そうとする姿が多く見られ、保育者は一つひとつのサインを受け止めながら、安心してやり取りが続くよう関わっていきます。
室内ではマットやトンネル遊びを取り入れ、体を十分に動かせる環境を整え、安全な動線にも配慮しながら過ごします。また、絵本や音楽に親しみ、言葉やリズムの楽しさを感じられる時間を大切にします。
2月は節分の行事を通して、日本の季節文化に触れる機会も予定しています。寒さや感染症への対策、衣服調整や水分補給などにも気を配りながら、家庭と連携し、一人ひとりの成長をあたたかく見守っていきます。
パターン② 春の気配とともに広がる世界
立春を迎え、少しずつ春の気配を感じる2月。0歳児の子どもたちは、園内を元気に探索しながら、友だちの動きに興味を示し、後を追ったり笑い合ったりする姿が増えていきます。
歩行はまだ不安定なため、つまずきにくい環境を整え、安心して動けるよう保育を行います。
ことばや発声が増えるこの時期は、「まんま」「わんわん」などの声に丁寧に応じ、やり取りが楽しく続くように関わります。絵本の読み聞かせや指差し遊びを通して、「伝える楽しさ」や「見る楽しさ」を味わえる時間も大切にしています。
また、スプーンを使おうとする姿や、食材に触れながら食べる経験をゆっくり見守ります。節分の豆まき行事では、無理なく雰囲気を楽しみ、季節の行事に親しむ予定です。
寒い時期の体調管理にも配慮しながら、ご家庭と協力して健やかな育ちを支えていきます。
パターン③ 小さな一歩が増える季節
やわらかな日差しに春の兆しを感じる2月。0歳児クラスでは、動きたい気持ちや「自分でやってみたい」という意欲が高まり、探索や遊びの幅が広がっていきます。
人見知りや不安な気持ちが強くなることもあるため、子どもの感情に寄り添い、安心して過ごせるよう丁寧に関わります。
保育では、床の玩具量を調整し、安全な動線を確保しながら、体を動かす遊びや外気浴の時間を取り入れます。冬の冷たい空気や風を感じながら、自然の変化に目を向ける経験も大切にしています。
また、音楽に合わせて体を揺らしたり、シール貼りや描画遊びに挑戦したりと、指先の動きや表現の芽を育てます。節分行事では、園の雰囲気を楽しみながら季節の文化に触れる予定です。
寒さによる体調変化にも注意し、ご家庭と成長の喜びを共有しながら見守っていきます。
1歳児クラス用
パターン① のびのび広がる「やってみたい」の季節
やわらかな日差しに春の気配を感じる2月。1歳児の子どもたちは、体をたくさん動かしながら「やってみたい」という気持ちをいっそう膨らませていく時期です。
走る・登る・押す・引くなどの活動を楽しむ一方で、午睡や食後の落ち着きにムラが出ることもあるため、一人ひとりの様子に合わせて休息の時間や活動量を調整していきます。
気に入らないことがあると泣いたり癇癪を起こしたりする場面では、気持ちを代弁しながら受け止め、安心して表現できるよう寄り添います。絵本や手遊び、歌あそびを通して言葉に親しみ、やり取りの楽しさを感じられる時間も大切にします。
節分行事では、豆まきの雰囲気を無理なく楽しみながら季節の文化に触れる予定です。健康管理や生活リズムを整えつつ、ご家庭と連携し、子どもたちの成長を温かく支えていきます。
パターン② 友だちと広がるあそびの世界
冷たい風の中にも春の兆しが感じられる2月。1歳児の子どもたちは、興味のある遊びを自分で選び、集中して取り組む姿が増えていきます。
友だちの行動を真似したり、一緒に遊ぼうとしたりする場面も多くなり、物の取り合いや順番待ちで葛藤する姿も見られる時期です。そうした場面では、気持ちを丁寧に言葉で代弁し、関わりの楽しさにつながるよう援助していきます。
保育室では動線や玩具の数を調整し、つまずきや転倒の危険を減らしながら、安全に体を動かせる環境を整えます。外気浴や短時間の散歩を取り入れ、風や光、冬の空気に触れながら季節を感じる時間も大切にします。
節分行事では、音や雰囲気に驚く子どもにも寄り添いながら、日本の行事に親しむ経験を予定しています。
園での様子は丁寧に共有し、ご家庭と一緒に育ちを支えていきます。
パターン③ ことばと笑顔がふえる2月
春の足音が少しずつ近づく2月。1歳児クラスでは、「もっと」「いや」「あっち」などの簡単な言葉で気持ちを伝えようとする姿が広がり、絵本や手遊び、歌に合わせて言葉やリズムを真似する様子が増えていきます。
保育者は一つひとつの語りかけに応答し、やり取りが続くよう丁寧に関わりながら、安心して表現できる環境を整えていきます。
クレヨンやシール貼り、素材遊びでは、結果よりも過程を大切にし、自由に触れて試す楽しさを味わえるよう援助します。食事の場面では、スプーンやフォークへの挑戦を見守り、苦手な食材にも少しずつ触れられる“体験型食育”を取り入れます。
節分行事では、行事の雰囲気を楽しみながら季節の文化に触れる予定です。
体調管理や衣服調整にも配慮し、ご家庭と協力しながら安心できる園生活を支えていきます。
2歳児クラス
パターン① 広がる好奇心と元気な一歩
やわらかな日差しに春の気配を感じる2月。2歳児の子どもたちは、園庭や保育室を元気いっぱいに走り回り、体を動かす楽しさを存分に味わう季節を迎えます。
転倒やぶつかりやすい場面もあるため、動線や玩具の配置を整え、安全にのびのび遊べる環境を用意していきます。
「できたよ!」と成功を伝えたり、友だちと喜びを共有したりする姿が増える一方、気持ちがうまく伝わらず涙や怒りにつながることもあります。その思いを言葉で代弁しながら、安心して気持ちを表現できるよう寄り添います。
外気浴や散歩では、冷たい風や冬の光に触れ、季節の変化を感じる時間を大切にします。節分行事では、無理なく雰囲気を楽しみながら、日本の季節文化に親しむ予定です。健康管理や衣服調整にも配慮し、ご家庭と協力して健やかな成長を支えていきます。
パターン② ことばと関わりが育つ2月
春の訪れを少しずつ感じる2月。2歳児クラスでは、2語~3語の会話が増え、「一緒にやろう」「あっち行こう」など、友だちとのやり取りが広がっていきます。物の取り合いや順番待ちで葛藤する場面では、気持ちを言葉で橋渡しし、関わる楽しさにつながるよう援助します。
絵本や手遊び、歌あそびを日常に取り入れ、子どもたちの発話に丁寧に応じながら、会話が続く環境を整えます。制作やリズム遊びでは、自由に表現できる素材を用意し、一人ひとりの発想や表現を大切に受け止めていきます。
外遊びや室内運動を通して体をたくさん動かし、体調に応じて活動量を調整します。節分の行事では、行事の雰囲気を楽しみながら季節の文化に触れる機会を設けます。
ご家庭と健康観察を共有し、安心して過ごせる環境を整えていきます。
パターン③ 自分でやってみたい気持ちが育つ季節
冷たい空気の中にも春の兆しを感じる2月。2歳児の子どもたちは、興味のある遊びを自分で選び、集中して取り組む姿がさらに増えていきます。走る・登る・押す・引くなどの動きを楽しみながら、体を動かす喜びを味わえるよう、安全な環境づくりと見守りを行います。
食事の場面では、スプーンや手づかみで食べようとする意欲を大切にし、苦手な食材にも少しずつ触れられる“体験型食育”を取り入れます。「できた」という達成感を共有しながら、自信につながる関わりを心がけます。
制作やごっこ遊びでは、友だちと遊びを広げながら表現する楽しさを育みます。節分行事では、豆まきの雰囲気を味わいながら季節の行事に親しむ予定です。
室温・湿度・衣服調整にも気を配り、ご家庭と連携して健やかな園生活を支えていきます。
3歳児クラス
パターン① ことばとあそびが広がる冬の終わりに
やわらかな日差しに春の気配を感じる2月。3歳児の子どもたちは、友だちと追いかけっこやボール遊びを楽しみながら、体をたくさん動かす姿がいっそう増えていきます。
「次ぼくね」「貸して」などの言葉を使いながらごっこ遊びを広げ、やり取りを楽しむ場面も多くなります。うまく気持ちが伝わらない時には、保育者が言葉の橋渡しを行い、安心して思いを表現できるよう関わっていきます。
手洗いでは手順表を見ながら「指の間もしよう」と声を掛け合い、感染予防への意識を育てていきます。戸外遊びの際は帽子や上着の調節を行い、体温管理にも配慮しながら冬の空気を感じる時間を大切にします。
節分行事では、鬼のお面づくりや豆まきの雰囲気を楽しみながら、日本の季節文化に触れる予定です。体調や感染症の情報はわかりやすく共有し、ご家庭と協力しながら安心して園生活を送れるよう支えていきます。
パターン② 想像の世界がふくらむ2月
春の足音が近づく2月。3歳児クラスでは、廃材を組み合わせて車やお家を作り、「ここがお部屋」「ここが運転席」などと想像を広げながら遊ぶ姿がいっそう見られるようになります。
制作では、素材の選び方や道具の使い方を必要に応じて支援し、最後まで満足して取り組めるよう時間を十分に確保していきます。
絵本の読み聞かせでは、物語の内容を友だちと共有し、「鬼がきた!」などと感じたことを言葉で伝える姿も増えていきます。保育者は「どんな気持ちだった?」と具体的に問いかけながら、安心して表現できる関わりを大切にします。
節分の行事では、お面づくりや豆まきを通して季節の行事に親しむ予定です。行事のねらいや準備物は事前にお知らせし、保護者の皆さまと無理なく参加できる環境を整えていきます。
感染症対策や体調管理にも配慮しながら、健やかな育ちを見守っていきます。
パターン③ 友だちと育つ「できた!」の季節
冷たい風の中にも春の兆しを感じる2月。3歳児の子どもたちは、音楽に合わせて体を動かしたり、「いっしょにやろ!」と友だちを誘いながらリズム遊びを楽しんだりと、表現する喜びを広げていきます。
好きな色でお面を作り、「ガオー!」と見立て遊びを楽しむ姿も増え、自分の作品について説明する場面も多くなります。
友だちとの関わりでは、「次ぼくね」「貸して」などの言葉を使って順番を待ったり、気持ちを伝えたりする姿が見られるため、保育者はやり取りを見守りながら成功体験につながる声かけを行っていきます。
食事の時間には、食材の色や香りに触れながら興味を育て、「いただきます」をそろえて気持ちよく食べ始める雰囲気を大切にします。節分行事では、季節の行事を楽しみながら日本の文化に親しむ予定です。
体調の変化や感染症の情報を共有し、ご家庭と連携しながら安心して過ごせる環境を整えていきます。
4歳児クラス
パターン① 寒さの中で育つ自立とやさしさ
やわらかな日差しの中に、少しずつ春の気配を感じる2月。4歳児の子どもたちは、寒さを感じながらも「動くとあたたかくなるね」と気づき、体をたくさん動かしながら元気に遊ぶ姿を見せていく季節です。
戸外遊びでは霜柱や氷に興味を持ち、「どうしてできるのかな?」と自然への探究心を広げていきます。
身支度では、上着の着脱や調節に挑戦し、自分でできた達成感を味わえるよう、保育者がやり方を丁寧に伝えながらゆっくり見守ります。友だちとのごっこ遊びでは役割を相談しながら遊びを広げ、意見がぶつかった場面では気持ちを整理し言葉で伝えられるよう援助します。
節分行事では、豆まきや制作活動を通して季節の文化に親しむ予定です。
体調観察や感染症対策にも配慮しながら、ご家庭と連携し、安心して園生活を楽しめるよう支えていきます。
パターン② 想像力と表現がふくらむ2月
冬の自然や遊びに親しみながら、想像の世界を広げていく2月です。
4歳児クラスでは、絵本を見て感じたことを友だちと話し合ったり、自分の経験を言葉で説明しようとしたりと、表現の幅がさらに広がっていきます。発言が苦手な子どもにも安心して話せるよう声をかけ、全員が気持ちを表現できる機会を大切にします。
制作活動では、冬の景色をイメージした絵を描いたり、素材を工夫して作品づくりを楽しんだりします。工程が難しい場合は一部を簡単にし、達成感を得られるようサポートしていきます。リズム遊びや簡単な合奏では、音に配慮しながら友だちと音を合わせる楽しさを味わえる時間を設けます。
節分行事では、お面づくりや豆まきを通して日本の季節行事に触れる予定です。
行事や園での取り組みは要点をまとめてお知らせし、保護者の皆さまと負担なく共有できる関係を大切にしていきます。
パターン③ 友だちと広がる学びの季節
冷たい風の中にも春の兆しを感じる2月。4歳児の子どもたちは、友だちと役割を話し合いながらごっこ遊びを広げたり、年下の友だちにやさしく関わったりと、思いやりの気持ちを育んでいく姿が見られます。意見がぶつかる場面では、言葉の伝え方を丁寧に支えながら、互いの気持ちを尊重できるよう援助します。
戸外では自然物に触れながら霜や氷を観察し、安全に楽しめるよう見守ります。遊び終わった道具の片づけでは、戻す場所を分かりやすく示し、成功体験につながるよう環境を整えます。
給食では旬の食材に目を向け、食具の使い方や食事のマナーを自然に身につけられるよう声をかけながら見守ります。節分行事では、園全体で季節の行事を楽しむ予定です。
困りごとが気軽に相談できるよう日常的な声かけを大切にし、ご家庭とともに子どもたちの成長を支えていきます。
5歳児クラス
パターン① 自信とやさしさが育つ2月
春の足音を感じながら、年長児としての自信と力をさらに伸ばしていく2月です。
5歳児の子どもたちは、友だちと助け合いながら遊びを広げ、年長児らしい自信や思いやりを育んでいく時期です。リーダー的な役割を楽しむ姿が見られる一方で、登園に気持ちが向きにくい日もあるため、一人ひとりの思いを受け止めながら安心して過ごせるよう関わっていきます。
遊びや活動では、大人の手を借りずに工夫しながら取り組めるよう見守りつつ、気持ちが高ぶった場面では言葉で気持ちを伝えられるよう丁寧に支援します。発表の時間を設け、自分の考えや頑張りをクラスの中で表現できる機会も大切にします。
節分行事では、豆まきや制作を通して季節の文化に親しむ予定です。
就学を見据え、家庭と連携しながら、子どもたちが自信を持って毎日を楽しめるよう支えていきます。
パターン② 仲間と育つ「やってみよう」の気持ち
冷たい風の中にも春の兆しを感じる2月。5歳児クラスでは、友だち同士で考えたり助け合ったりしながら、遊びや活動を主体的に進める姿が広がっていきます。
文字に親しむ子どもは絵本や読書を楽しみ、読みが難しい子どもには無理なく関われる環境を整えながら、それぞれのペースを大切にします。
身の回りの整理整頓では、「自分で整える」習慣が身につくよう、戻す場所を分かりやすく示し、できた達成感を味わえるよう見守ります。友だちとのやり取りで感情が高ぶった際には、個別に気持ちを整理し、相手を思いやる関わりにつながるよう援助します。
節分の行事では、年長児として行事を楽しみながら、園全体の雰囲気を盛り上げる役割も経験する予定です。
1年間の見通しをわかりやすく伝え、保護者の皆さまと期待を共有していきます。
パターン③ 就学に向けて広がる学びの季節
春の訪れを感じる2月。5歳児の子どもたちは、友だちや保育者に関心を持ちながら、「知りたい」「やってみたい」という意欲をさらに高めていきます。
発表が得意な子どもは自信を深め、苦手な子どもには安心して話せる機会を用意し、それぞれが自分らしく表現できるよう支えていきます。
給食の時間には、友だちと楽しく食事をする雰囲気を大切にし、苦手な食材やお箸の使用については無理をせず、家庭と連携しながら少しずつ挑戦できるよう見守ります。身の回りのことは自分で整えられるよう習慣づけ、就学に向けた生活力を育んでいきます。
節分行事では、行事の意味に触れながら、日本の季節文化を楽しむ予定です。
子どもたちの成長やクラスでの様子は丁寧に共有し、安心して年長生活を送れるよう家庭と協力して支えていきます。
その他 園だより・保健だより・給食だより
園だより
冷たい風の中にも、少しずつ春の足音を感じる2月。園では、子どもたちが戸外遊びや運動遊びを楽しみながら、体を動かす心地よさや季節の変化に気づける時間を大切にしていきます。
霜や氷、冬の空気など、この時期ならではの自然との出会いを通して、驚きや発見を広げていきます。
節分の行事では、お面づくりや豆まきを取り入れ、年齢に応じた関わり方で行事の雰囲気を楽しめるよう工夫する予定です。行事のねらいはわかりやすくお伝えし、ご家庭とも共有しながら進めていきます。
また、生活リズムや健康管理にも目を向け、室温・湿度の調整や手洗いの声かけを丁寧に行いながら、安心して過ごせる環境を整えます。
子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「伝えたい」気持ちを大切にしながら、笑顔あふれる2月を過ごしていきます。
保健だより
体調の変化に気を配りながら、元気に過ごす毎日を大切にしたい2月。子どもたちが元気に園生活を楽しめるよう、体調管理や感染症対策を引き続き大切にしていきます。
手洗い・うがいの声かけや、室温・湿度の調整、衣服の調節など、季節に応じた健康管理を丁寧に行いながら、安心して過ごせる環境を整えていきます。
寒さによる体調の変化や、鼻水・咳などの軽い症状が出やすい時期のため、日々の健康観察を通して小さな変化にも気づけるよう努めます。十分な睡眠やバランスのよい食事を心がけることで、免疫力を高める生活習慣づくりにもつなげていきます。
ご家庭と園が連携しながら、子どもたち一人ひとりの体調や生活リズムを見守り、心も体も健やかに過ごせる2月となるよう支えていきます。
給食だより
寒い季節の中で、旬の食材やあたたかい献立を楽しむ給食の時間が広がる2月です。
給食の時間は、子どもたちが食材や料理に興味を持ち、「どんな味かな?」「どうやって作るのかな?」と食への関心を深める大切なひとときとなります。
園では、旬の食材や色とりどりのメニューを通して、見た目や香り、味を楽しむ経験を積み重ねていきます。食材の写真や実物を見せながら、「これは何の野菜かな?」と問いかけるなど、食育につながる関わりも取り入れていきます。
苦手な食材がある子どもには、無理に完食を求めず、「一口挑戦」「少し味わう」といった成功体験を大切にしながら、食への安心感を育てていきます。
寒い季節も、給食の時間が笑顔あふれるひとときとなるよう、ご家庭と協力しながら子どもたちの食を支えていきます。
無料ダウンロード
すぐに使えるお便りの文例【12月・年齢別】
