低年齢でも個性を出せる手袋の作り方を紹介します♪
シールや毛糸で個性を出しながら楽しく製作しましょう。
対象年齢
2歳児/3歳児/4歳児
材料

- 画用紙 好きな色1枚/白1枚
- 毛糸 30センチ
- 好きなシール
道具

- ハサミ
- のり
- テープ 何でもOK
導入 製作に入る前に
「てぶくろ」の絵本を読むのはいかがでしょうか?冬らしいモコモコした様子や、毛糸で出来た温かさなどが子どもたちに伝われば十分です。
つくりかた
1.
画用紙を半分に折り、それぞれ手袋本体、手首のモコモコの部分を切り取りましょう。子どもが行う場合はクレパスで線を描くと良いでしょう。
2.
手袋本体に、モコモコ部分を貼り付けます。
3.
手袋に自由にシールを貼りましょう。様々な大きさや形のシールがあると楽しいですよ。
4.
毛糸を裏から貼ります。セロテープやマスキングテープなど何でもOKです。
5.
親指を内側に作るとより手袋らしくなります。
6.
完成図
上手につくるためのポイント
- 子どもたちの主体性を大切に出来るよう、なるべく沢山の色やシールを用意しておくと良いでしょう。
- 裾のモコモコの部分を綿に変えてみたり、シールではなくクレパスで絵を描くなど工夫してみるのもオススメです。