保育ネタ

【うた・童謡・唱歌】もみじ♬

子どもが大好きで色んな場面で活躍する「お歌」や「手遊び」。保育士や幼稚園教諭の皆さんはたくさん知っておきたいですよね!
今回はその中から『もみじ』を紹介します。ぜひ動画でチェックしてみてください。

もみじ

秋になると色付くもみじ。そのもみじが夕陽に照らされてより一層深く鮮やかな赤に見える。そんな素敵な景色を歌った曲。
もみじの赤だけじゃなく、松の緑やその周りを彩った自然が作り出した色も歌の中で表現されています!日本にある素敵な"秋"をのびやかなメロディーに乗せて歌う、そんな曲です♪

歌詞

秋の夕日に照る山もみじ
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの裾模樣(すそもよう)

溪(たに)の流に散り浮くもみじ
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織る錦(にしき)

ポイント

自分が歌っている歌詞の景色を思い浮かべながら歌いましょう。秋に色付く山々にむかって歌うような気持ちで、遠くにでも届くように!
メロディーがとてものびやかなので、情景を思い浮かべるとより一層声に広がりがでます。
1番の歌詞でいう"松を彩る"の部分からは息をたっぷり吐いて声に膨らみをもたせると抑揚がついていいと思います♪