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【保育知識】クスッと笑える~保育士あるある10選~【その他】

保育士をしている人なら「わかる!!あるある!!」と必ず共感できるような、クスッと笑える保育士あるあるをご紹介します!

1.子どもの衣類は”匂い”で判別する

基本的に子どものものには記名をお願いしていますが、記名漏れがあったり、カスれて読めなくなっていることもありますよね。一体これは誰のだろう?となったときに保育士は”匂い”で「あ、この匂いは〇〇くんのだ」と判別できます。毎日一緒に過ごしているからこその面白い判別方法ですよね。

2.子どもや保護者の変化に敏感

子どもや保護者の方が髪を切ったらすぐわかる!という保育士は多いですよね。登園時に「〇〇ちゃん髪の毛切ったの?可愛いね」など、変化したことに気づくと喜んでくれる子も多いです。ちなみに美容院で切ったのか、それともお家の方が美容師になりきって切ったのかは意外とわからないものです。

もちろん子どもだけでなく保護者の方も「あれ、お母さんパーマかけました?」などすぐに変わった部分を見つけて声をかけることが、コミニケーションのひとつとなってます。

3.疲れたら乳児クラスに癒されに行く

幼児クラスの保育士あるあるですが、疲れたら乳児クラスの赤ちゃんたちに会いに行って癒されにいきます。まだ上手く話せない、ぷにぷにの赤ちゃんは見てるだけで癒し!幼児クラスの子とはまた違った可愛さで疲れた心が癒されています。

4.どこからともなく米粒が出てくる

給食後は綺麗に掃除したはずなのに、必ずと言って良いほど自分の身体のどこかに米粒がついてます。給食の時間は保育士1人に対して子ども複数の介助をしているので、知らない間にエプロンのポケットや靴下に米粒がくっついて後から発見され「わ〜まただ〜」と片付ける日々です。

5.連日、雨続きだと絶望する

天気予報で連日雨だと「室内遊びどうしよう…」と頭を悩ませて絶望する保育士も多いのでは?室内で遊ぶ日が続くと、どうしても活動量が減ってしまったり子ども同士のトラブルも増えがちですよね。子どもたちと一緒にてるてる坊主を作って「お願いだから早く晴れて〜!」と本気でお願いしちゃいます。

6.午睡の寝かしつけは睡魔との戦い

保育室を暗くして、静かな環境で子どもたちをトントンしながらの寝かしつけは、睡魔との戦いです。気持ち良さそうに眠りにつく子どもたちをトントンしながら、つい自分もうとうと…としてしまった経験、保育士なら絶対あります。もちろん、午睡中にも仕事はたくさんあるので「一緒に寝たいな〜」という気持ちを押し込んで仕事に励みます。

7.早く起きた子たちだけの秘密の時間

午睡がある年齢では、子どもによって起きる時間がまちまちです。短い時間で起きてしまう子達は、まだ寝ている友達を起こさないように静かに過ごしますが、実は保育士のお手伝いをしたり、ぬりえやパズルなど、静かに過ごせるおもちゃでひっそりと遊んでいます!最後まで寝ている子は知らない世界かも…?ひとりひとりとじっくり向き合えるこの時間が実は好きだったりしますよね。

8.恐怖!冬の鍵閉め

基本的にシフト制の園が多いと思います。冬は日が短く、最終のシフトで帰る頃には真っ暗。最後の子を見送って戸締りをし、時間になるまで仕事をしながら待っているその時…いつもは賑やかな保育室が真っ暗で誰もいないと、突然怖くなりませんか?風の音や建物の軋む音が妙に怖く感じてしまうこと…あるあるだと思います。

9.休日に偶然子どもと会うと、なんだか小さく感じる

休日、園の近くのスーパーやデパートに買い物へ行くと、クラスの子どもにばったり会う、なんてこともあるあるだと思います。しかし、外で会った子どもたちってなんだか小さく見えませんか?
保育園では一番大きなクラスで、とても頼り甲斐のある子どもたちでも、家族やきょうだいと一緒にいると小さく見えて可愛いです。

10.100均は何時間でもいられる!

100均へ買い物に行くと、「あ、これ次の製作に使えそう」「これ面白そう」「丸シール少なくなってたな」など、園で使えるものが次から次へと目に入ってきて、肝心な自分の買い物を忘れるなんてことがあります。常に子どもたちのことを考えている保育士さんはあるあるではないでしょうか。

まとめ

保育士あるあるを10選をご紹介しました。保育士なら誰しもが「わかるー!」と共感できるものばかりだったのではないでしょうか。忙しい保育の中でもクスッと笑えるような、保育士あるあるを話のタネとして楽しめると良いですね!

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この記事を書いた人

りんごせんせい

りんごせんせい

保育士

現在大阪で保育士として、一児の母として活躍中。 これから先生を目指す学生のみなさんや、さらにレベルアップしたい先生のみなさんへ 「今まで培った経験や知識、スキルを共有して子供たちの笑顔をたくさん増やすお手伝いをしたい!」 という思いから、 ほいくnoteライターとして日々ごはんを食べるのも忘れて執筆中。

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